株式会社エネックス
受注や仕入を入力すれば、納品書・請求書の作成、売上と仕入の集計、帳簿への記録、入金の照合(消し込み)と支払の管理、そして会計データの出力まで。毎日の事務作業をひとつにつなぎ、会社の中核となる業務を厳格に管理する仕組みです。
物価の上昇、円安、人手不足、地方の人口減少。大手は基幹システムで数字を常に見ながら次の手を打てますが、中小企業は人の力で踏ん張っています。この差は、これから広がる一方です。
しかし、基幹システムには四つの壁があります。
通常、基幹システムは「脱・表計算」ですが、エネックスの発想は真逆です。
今お使いの表計算を、活用する手段があります。
大規模・大容量という構想を捨てます。
ほぼ全ての企業が使っている表計算を基盤にします。
表計算ソフトを、アシスト型へバージョンアップします。
AI に何でもやらせる時代が来る、と言われます。エネックスの考えは、ここでも真逆です。いきなり人に取って代わる AI はありません。だから、AI が働ける場所を先に作ります。エネックスは、難しい課題から取り組みません。導入したシステムの中に AI を滞在させ、会社の運用を把握し、人に代わって運用方法を理解する段階を設けます。
今の表のどこに入力支援を入れれば、毎日の仕事がいちばん楽になるか。それを見つけるための調査です。
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