表計算の改良方法が鍵です。
中小企業のための
基幹システム
基幹システムは、売上規模の大きい企業が独自に作る、高価な専用の仕組みです。当社は、その役割を果たす仕組みを、中小企業が低価格で現実的に使える形で構築します。
MAJES は、知性を持ったエネックスの AI エージェントです。本サイトに記載されていない仕組みなどについては、個別に MAJES が対応することもできます。
1 件の受注から
請求書まで
入力は 1 回だけ。同じ内容を二度打つことはありません。
納品書も請求書も、入力した内容からそのまま作られます。データはシンプルな形で保存しておくので、必要な時に、必要な形で取り出せます。
入力を助け
データを集めて振り分ける
表計算の強みは、そのまま残します。特別な入力システムは作らず、使い慣れた表計算ソフトに入力支援の機能を加えて、ミスを防ぎ、入力を速くします。書き込まれたデータは一か所へ集まり、同じ形にそろえて振り分けられます。
集める
日々生まれるデータを、
一か所へ集約
整える
いつ・誰が・何を・どれだけ、
同じ形にそろえる
「いつ」を決める
毎日・締め日・その都度など、
引き出す時を
引き出す
帳票・集計表など、
必要な形で
できること
必要なデータを集めることで、あらゆる業種が必要とする代表的な機能が形になります。次の6つです。
受発注
業務の発注・受注、商品の発注・納品を、いつもの表に入力するだけで記録します。
在庫管理
入庫・出庫で在庫が自動で増減。棚卸の実数合わせと、その変更の記録も残ります。
帳票
発注書・納品書・請求書(納品明細つき)を、入力した内容からそのまま作成します。
帳簿管理
入金と出金を記録し、銀行の入金データとの照合(消し込み)や相殺もまとめて管理します。
会計データの出力
お使いの会計ソフトや会計事務所が求める形式で、データを出力します。
育てるAI
動き出した仕組みを、使うほど効率よく。AIに任せられる仕事も見つけ出します。
この他にも、表計算ソフトを基盤にして対応します。
調査と解析
仕組みを作る前に、調べて解析します。今の仕組みを知り、条件をつかみ、可能性を見出してから設計し、試して学び、くり返し育てます。
規模の上限
当社の仕組みは、中小企業が使うシステムを土台にしています。同時アクセスや大量データの一斉送信を受け止める仕組みとは異なる、コンパクトな仕組みです。コンパクトだから低価格で、中小企業が現実的に導入できます。そのかわり、上限があります。
必要な階へ、確実に運ぶ。建物の大きさが違っても、エレベーターが果たす役割と確かさは変わりません。システムも同じです。
費用の境目
性質の違うデータを別々に集め、別々に解析する形は、その数だけ費用がかかります。
別業種の同一化の壁
業種が違う部門は、データの構造も取り扱いも違います。一つにまとめると複雑さが掛け算で増え、予算を大きく超えることがあります。そのため基本の範囲の対象外とし、必要な場合は別途お見積もりします。
範囲を定めてから取り組みます
作るものと作らないものを最初に定め、書面で確かめ合ってから取り組みます。
自動化を見据えた
ログ取得機能設計
AI を入れず、基幹システムだけで始められます。記録をとる仕組みは、必要になった時に付け足せます(下の「使ってみて考える」)。
AIは、日々の使われ方の記録(ログ)からパターンを学び、AIにできることと、できないことを区分していきます。その事前投資として、最初からログを取る機能を設計に組み込むこともできます。
整える
01 入力と 02 できることの仕組みが、AIが学ぶ土台になる。
学ぶ
日々の使われ方から、つまずきや回り道に気づく。
提案する
もっと使いやすくなる方法を、AIから提案する。
引き受ける
任せても大丈夫な仕事から、少しずつ引き受ける。
最初から組み込むか 使ってみてから考えるか
導入の時から、記録をとる仕組みを入れておきます。
まず基幹システムだけで使い始め、必要になった時に付け足します。
運用費 月5,000円程度から
ご質問にお答えします。
※当社から広告宣伝の LINE はお送りしません。MAJES との会話専用の LINE です。
