ENEX株式会社エネックス
「脱・表計算」の真逆、
表計算の改良方法が鍵です。
ABOUT THE SYSTEM

中小企業のための
基幹システム

基幹システムは、売上規模の大きい企業が独自に作る、高価な専用の仕組みです。当社は、その役割を果たす仕組みを、中小企業が低価格で現実的に使える形で構築します。

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MAJES は、知性を持ったエネックスの AI エージェントです。本サイトに記載されていない仕組みなどについては、個別に MAJES が対応することもできます。

EXAMPLE

1 件の受注から
請求書まで

いつもの表に受注を 1 行入力→納品書→請求書(納品明細つき)

入力は 1 回だけ。同じ内容を二度打つことはありません。
納品書も請求書も、入力した内容からそのまま作られます。データはシンプルな形で保存しておくので、必要な時に、必要な形で取り出せます。

01 INPUT

入力を助け
データを集めて振り分ける

表計算の強みは、そのまま残します。特別な入力システムは作らず、使い慣れた表計算ソフトに入力支援の機能を加えて、ミスを防ぎ、入力を速くします。書き込まれたデータは一か所へ集まり、同じ形にそろえて振り分けられます。

1

集める

日々生まれるデータを、
一か所へ集約

2

整える

いつ・誰が・何を・どれだけ、
同じ形にそろえる

3

「いつ」を決める

毎日・締め日・その都度など、
引き出す時を

4

引き出す

帳票・集計表など、
必要な形で

02 FEATURES

できること

必要なデータを集めることで、あらゆる業種が必要とする代表的な機能が形になります。次の6つです。

受発注

業務の発注・受注、商品の発注・納品を、いつもの表に入力するだけで記録します。

在庫管理

入庫・出庫で在庫が自動で増減。棚卸の実数合わせと、その変更の記録も残ります。

帳票

発注書・納品書・請求書(納品明細つき)を、入力した内容からそのまま作成します。

帳簿管理

入金と出金を記録し、銀行の入金データとの照合(消し込み)や相殺もまとめて管理します。

会計データの出力

お使いの会計ソフトや会計事務所が求める形式で、データを出力します。

育てるAI

動き出した仕組みを、使うほど効率よく。AIに任せられる仕事も見つけ出します。

この他にも、表計算ソフトを基盤にして対応します。

03 RESEARCH & ANALYSIS

調査と解析

仕組みを作る前に、調べて解析します。今の仕組みを知り、条件をつかみ、可能性を見出してから設計し、試して学び、くり返し育てます。

くり返し育てる123456今を知る条件をつかむ可能性を見出す設計する効率的か試す動きを学ぶ
04 LIMIT

規模の上限

当社の仕組みは、中小企業が使うシステムを土台にしています。同時アクセスや大量データの一斉送信を受け止める仕組みとは異なる、コンパクトな仕組みです。コンパクトだから低価格で、中小企業が現実的に導入できます。そのかわり、上限があります。

同時アクセス・大量データ
まとめて制御ボタン盤
費用
少人数のアクセス・一定のデータ送信
ボタン盤
費用
目的と信頼性は どちらも同じ

必要な階へ、確実に運ぶ。建物の大きさが違っても、エレベーターが果たす役割と確かさは変わりません。システムも同じです。

05 COST LINE

費用の境目

費用の境目はデータを集積する場所の数です

性質の違うデータを別々に集め、別々に解析する形は、その数だけ費用がかかります。

基本の範囲
集積解析
一か所に集積し、一つの解析へ
別途お見積もり
集積解析集積解析集積解析
別々に集積し、解析も別々に
06 THE WALL

別業種の同一化の壁

業種が違う部門は、データの構造も取り扱いも違います。一つにまとめると複雑さが掛け算で増え、予算を大きく超えることがあります。そのため基本の範囲の対象外とし、必要な場合は別途お見積もりします。

SCOPE

範囲を定めてから取り組みます

作るものと作らないものを最初に定め、書面で確かめ合ってから取り組みます。

07 LOG DESIGN

自動化を見据えた
ログ取得機能設計

AI を入れず、基幹システムだけで始められます。記録をとる仕組みは、必要になった時に付け足せます(下の「使ってみて考える」)。

AIは、日々の使われ方の記録(ログ)からパターンを学び、AIにできることと、できないことを区分していきます。その事前投資として、最初からログを取る機能を設計に組み込むこともできます。

∂L/∂θ = 0P(A|B) = P(B|A)P(A) / P(B) H = −Σ p log pθ ← θ − η∇L E = mc²
始まり終わり 010203 回り道 提案 AIが引き受け AI
STEP 1

整える

01 入力と 02 できることの仕組みが、AIが学ぶ土台になる。

STEP 2

学ぶ

日々の使われ方から、つまずきや回り道に気づく。

STEP 3

提案する

もっと使いやすくなる方法を、AIから提案する。

STEP 4

引き受ける

任せても大丈夫な仕事から、少しずつ引き受ける。

最初から組み込むか 使ってみてから考えるか

アップデート対応型
記録最初から配管を通しておく

導入の時から、記録をとる仕組みを入れておきます。

10万円程度から
使ってみて考える
記録付け足し必要な時に配管を付け足す

まず基幹システムだけで使い始め、必要になった時に付け足します。

追加構築 20万円程度から
運用費 月5,000円程度から
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